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春夏のヘアケアーが髪の寿命を決める

春から夏にかけて髪にとっては要注意の季節ですね。
何故なら、暑くなることで皮脂や汗が頭皮の毛穴に溜まりやすくなってくるからです。

 

 

更に、紫外線が強くなってくることや、エアコンによる乾燥などで髪がダメージを受けやすくなってくるのです。
また、夏場の海辺やプールで髪が濡れたまま強い紫外線を浴びると、より一層髪が乾燥しやすくなるので注意が必要です。

 

 

その為、日常生活から外出する時には、帽子を着用したりして髪を保護しましょう。
また、エアコンがきいている部屋は思った以上に乾燥しているので、髪の水分が失われてキューティクルが剥がれやすくなり、切れ毛や枝毛の原因にもなってしまうんですね。

 

 

そもそもキューティクルは髪の内部を外部の刺激から守る為に、毛髪の表面にウロコ上に重なっていますが、紫外線や摩擦、熱などの影響を受けると傷つきやすく、しかも一度傷ついたりはがれたりすると修復が出来ず、元にはもどりません。

 

 

健康な髪の寿命は、4〜6年dと言われていますが、キューティクルが傷つくと、髪の寿命も短くなっったり、抜け毛なども増えてくるなどのトラブルを引き起こすことも少なくありません。

 

 

特に30歳を過ぎると、髪や頭皮に良いと言われる様々な製品を使いすぎるという傾向が高くなってきます。
これはアンチエイジングに目がいくようになるからでしょう。。

 

 

また、更年期を過ぎると、頭皮の脂分が減ってくることから、中高年の女性は毎日シャンプーしないほうが良いと言う人もいますが、毎日洗っても構いません。
ただし、洗いっぱなしにせず、毎回必ず育毛剤やトリートメントを使いましょう。

 

 

いずれにしても、年齢が上がれば上がるほど季節なども考慮して、自分に合った適切なヘアケアをすることが大切でしょう。

 

 

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いくら育毛剤をしても意味無しになりますのでこれはしっかりやってみて下さいね。

 

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