脱毛の悪循環
■ 脱毛の悪循環 ■
保護機能
私達の皮膚は酸素以外の物が体内に入り込まないように、身体全体を被っています。
前にも書きましたが、私達の身体はとてもよく出来ていて、様々な防衛機能を持っているのです。
髪の毛は脳を守る大切な自然ヘルメットです。
と言うのは・・・、十万本ある髪の毛は、互いに絡み合い、入り組みあって髪の毛の間に空気を蓄え、脳を衝撃や温度差から守ります。
人にとって無くてはならないものなのです。
髪が薄くなってきてもご安心を・・・皮脂や頭皮が立派にその役割を買って出てくれています。
しかし・・・、
この防衛機能が時として脱毛の原因にもなってしまうのです・・・。(涙)
どういう事かと言いますと、
例えば海水浴に行ったとします。
日に焼けますよね、真っ黒になります。
これも保護機能の一つです。
つまり、肌を焼く日差しに対抗して、色素細胞がメラニン色素を生成して、太陽の熱が身体の中まで届かないようにバリアーを形成するのです。
日焼けをすると肌が黒くなるのはその為です。
よく出来ていますねー
普通の人は、この後日焼けによって死滅した皮膚細胞は、防衛機能によって次の新しい表皮が出来てくるのを待って剥がれ落ちてしまいます。
ところが、
例えば、漁師の方々はどうでしょうか。
連続して強い日差しを浴びつづけていると・・・
寿命が来て剥がれ落ちるべきはずの角質が、防衛機能のために落ちないようになり、表皮がむけなくなるのです。
そして、表皮も少しづつ厚くなり、色も黒くなって行き、強い日差しに耐えうる皮膚になっていきます。
頭皮も同じです・・・。
髪の毛が無くなって来ると、脳を守る防衛機能が働いて、まず皮脂が多く分泌され防衛機能を高めていきます。
そして次に頭皮が厚く硬くなって行きます。
この防衛機能により脳への衝撃は少なくなり、その役目は全うされたと言えましょう。
人間の身体は良く出来ています・・・ね。
しかし・・・
おかげで、髪の毛も頭皮表面に出られなくなってしまいました。・・・(^^;
そして、髪がさらに少なくなってくると、また防衛機能が働いて、
頭皮はさらに硬くなっていき、髪はますます表皮に出にくくなっていくのです。
頭皮は温度差にも敏感です。
敏感に反応して、防衛機能が働いてしまいます。
ドライヤー、爽快感のヘァーケァ―商品などは、スーとする反面頭皮の温度も
下げてしまいます。
そして、脳を守るべく防衛機能が思いっきり仕事をはじめるわけです。
頭皮の汚れ
↓
抜け毛
↓
刺激性のヘァーケァ―商品、刺激性の育毛剤
↓
頭皮の温度差
↓
防衛機能
↓
頭皮が厚くなる
↓
発毛困難
↓
頭皮が厚くなる
↓
脱毛症
↓
脱毛症、脱毛症、脱毛症・・・
となって行きます。
まさに脱毛の悪循環と言えるでしょう。
そんな悪循環を断ち切る方法があったらどうですか・・・。
食生活、生活習慣はもちろん髪が元気に生えていく環境つくりの為に・・・
時間がかかっても絶対改善しなくてはならない壁です。
しかし・・・、
そんな前向きな方の為にお手伝いをしてくれる優れモノの育毛サプリメントがあります。
飲む育毛剤です。
普通育毛剤は、塗ったり、スプレーしたりで、飲むなんて・・・。
っと思っている方、多いと思います。
あなたは、どうでしたか。
でも、育毛の基本は、身体の健康から来る、頭皮の健康です。
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