界面活性剤について
■界面活性剤について■
通常市販されているシャンプーは、その多くに合成界面活性剤が使用されています。
私達が日常使用しているシャンプー、リンス、歯磨き粉、基礎化粧品、各種洗剤、シェービングクリームなどほとんどの製品には “合成界面活性剤”と呼ばれる有害な成分が含まれています。
最近では、日本消費者連盟などによる、出版物などでも詳しく取り上げられていますが、これは人体や環境に対して明らかに有害な成分です。
界面活性剤とは、簡単にいうと水と油を混ぜる物で、各種洗剤はこの界面活性剤によって
油を含む汚れでも水で洗い流せるようにしているわけです。
化粧品に関しては、乳化剤としてクリームや乳液など幅広く使用されています。
合成界面活性剤を含んでいる製品
○シャンプー、リンス
○歯磨き粉
○浴用石鹸
○化粧品
○シェービングクリーム
○各種洗剤
など
一般的なシャンプーや歯磨き粉のほとんどは合成界面活性剤を使って作られています。
この成分は現代の皮膚障害の最大の原因といわれています。
合成界面活性剤には「たんぱく変性作用」と呼ばれる性質があり、体のたんぱく質を破壊する働きを持っています。
慢性的な肌荒れを起こしている人などは、ほとんどがボディシャンプーや台所用の洗剤、または化粧品等によって皮膚のたんぱく質を一部破壊されているのです。
合成界面活性剤が怖いのは、非常に大きな浸透力と残留性です。
色々な化学物質が水分中に拡散されて体内に浸透して、長期間残留します。
子供の時から長期間体内に蓄積され、大人になり子供が出来ると、家系にそのような人がいないのに、アトピー、アレルギー、喘息などの症状を持った子供が生まれたりと言う話は有名です。
特に身体に溜まった有害物質の影響を受けやすいのは初産の子供とされています。
歯磨きをした後に食事をするといやな味がするという経験はありませんか。
これも歯磨き粉に含まれている合成界面活性剤が舌の細胞を変性して萎縮させてしまう為で、舌の表皮の細胞を破壊していく事は、ラットの実験でも明確にされています。
このような、合成界面活性剤の含まれているシャンプー、リンスで洗髪すると、頭皮に同じようなダメージが加わっていると言う事です。
是非、天然成分のシャンプーを使用してください。
