タバコの育毛に対しての影響
■タバコの育毛に対しての影響■
タバコの害について最近ではレストランをはじめ、公共施設では禁煙が増えています。 しかも・・・、 小さいながらも以前はあった喫煙所なるものが、完全に撤去されています。 近所の駅ビル・・・ル○ネ・・・では、お昼時レストラン街は完全禁煙・・・、 吸う為には外へ行かなきゃならないのです。 そとですよ・・・、肩身が狭くなったものです。 今まで、タバコを吸わない方は小さくなって我慢していましたが、今は露骨に文句を言います。 時代でしょうね・・・。 まっ・・・、私は吸いませんが・・・。 私はあることがありましてキッパリとやめました。 その日にです。 まだ残っていたタバコをそのままゴミ箱に捨てました。 何があったの・・・、と聞きたくありませんか・・・、えっ聞きたくない・・・、そんな事言わずに 言わせてください。 育毛に目醒めさせてくれた出来事があったのです。(涙、涙)(T-T) でもそれは後日他のページにて書きますね、私事なので・・・(^^; とっ・・・前置きが長くなりましたが、実はタバコは 抜け毛、脱毛に深く関わっているのです。 タバコは、はっきり言って・・・敵です。 タバコを吸うと体温、特に頭皮と下肢の温度が極端に低下します。 しかも、平常に戻るまで、個人差はあるでしょうが、2時間程度とされています。 これはタバコに含まれているニコチンと青酸ガスによるもので、ニコチンが毛細血管を収縮させる作用によって起こります。 毛細血管が収縮してしまうとどうなるのでしょうか。 毛細血管が収縮してしまうと、全身の血流を低下させてしまい、すると、当然毛乳頭への血流も阻害されてしまい、毛母細胞の核分裂が低下してしまうのです。 (詳しくは血液と髪の関係でも紹介しています。) さらに、ニコチンタール、青酸ガスは呼吸器系の機能を低下させ、血中酸素量を減少させて、毛組織はもちろん全身のエネルギー減少にもつながります。 1日20本以上吸っている方は(最近はあまりいないのでは・・・。)体温はもちろん頭皮温度も戻らず、低体温のままになってしまいます。 こうなってしまいますと、育毛の問題だけでなく様々な病気があなたを待ち受ける事になります。 肩こり、腰痛、頭痛、腹痛、不眠などの不快症状が現れ、また、通常は風邪等のウイルスに感染すると、体温を上げてウイルスを死滅させようとしますが、低体温では内臓の温度が上がりにくく抵抗力が弱まり、風邪が治りにくくなったり、病気を引き起こしやすくなったりします。 とくに若いうちは、若さと体力でカバーしますが、それが年齢とともに体内にボディーブローのようにきいてきます。 タバコは1本吸うと、25~30mgのビタミンCを消耗します。 通常大人の場合、1日平均摂取量は125mgですので、4~5本で不足に陥ってしまいます。 ビタミンCが不足すると、副腎皮質ホルモンの合成が低下して、ストレス抑制機能が低下します。 すなわち、ストレス解消のつもりで吸っていたタバコですが、実はストレスを発生させていたのです。 そして、さらにストレス解消のつもりで吸ってさらに・・・、悪循環でしたね・・・。 ビタミンCは真皮層を構成するコラーゲンの生成をするもので、これの低下は頭皮の弾力性を失い、頭皮の硬化につながっていきます。 さらに、鉄分の吸収がキチンと行われないために毛母細胞の核分裂に異常をきたし薄毛、脱毛、ハゲなどの髪の毛のトラブルにつながっていきます。 と、まぁいろいろ書きましたが、 難しい事は、抜きにしてもタバコは良くない、いい事ありません。 ストレス解消・・・、どうやら関係ないみたいですし、皆でやめましょ・・・。 俺はいいんだ・・・って思っている人もいるようですけど、 タバコのラベルに“健康を害する恐れがあります”って親切に書いてあるんですもの、 やめましょうよ・・・。 |
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