脱毛の主な原因
■脱毛の主な原因■
なぜ・・・脱毛になる
皮脂は髪と頭皮を乾燥から守る大切な物です。
そのメカニズムは・・・、
髪の毛の毛穴にある皮脂穴から分泌される皮脂と、汗穴から分泌される水分とが混ざり合って皮脂膜を作り頭皮を被います。
保護膜とも呼ばれているこの皮脂膜は、髪と頭皮を乾燥やその他の外的刺激から守ってくれますが、空気にさらされて酸化しはじめますと、保護する機能が無くなり逆に頭皮の厄介者の汚れとなり、頭皮環境の悪化の第一原因となります。
この厄介者と化してしまった酸化した皮脂膜は、粘り気のあるもので、頭皮にへばりつき、皮膚呼吸がしにくくなってしまいます。
こうなってくると、毛母細胞が酸素不足になってきて、しだいに弱っていき、そして薄毛になり、脱毛へと進んでいきます・・・。
1、皮脂の分泌
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2、汗穴から分泌された水分と混ざり合い保護膜となって頭皮を被う。
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3、頭皮を乾燥や外的刺激から守ってくれて、大活躍。
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4、時間の経過
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5、酸化皮膜となり、頭皮にとって悪の権化と化してしまう。
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6、頭皮に酸化皮膜はへばりつき、皮膚呼吸が困難になり始める。
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7、毛母細胞が呼吸困難を起こす。
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8、脱毛
こんな、ストーリーで脱毛が進みます。
食べ物によって皮脂の分泌が多い方や、男性ホルモンの多い方は、さらに脱毛の危機が
迫ります。
また、空気中のチリやホコリなどのゴミも頭皮に溜まると呼吸困難になり、同じ事が起こります。
注意!注意!
リキッド、スタイリングムース、スタイリングスプレー等の付着
ヘァースプレーなど、ヘァースタイルを整える整髪剤は、髪の毛同士をくっ付けて形を整えますが、当然頭皮にも成分は流れていきます。
これらは、皮脂の時と同じように頭皮にへばりつき、さらにベタベタしていますので、チリ、ホコリなども付着しやすく、頭皮の環境悪化に一役買ってしまいます。
そうなってくると、皮膚呼吸が困難になってきて、皮脂の時と同じように、毛母細胞が呼吸困難に陥り、髪の毛は弱って行き、最後は脱毛となってしまいます。
脱毛を回避するには・・・
まず、頭皮を清潔に保つ・・・これが基本です。
頭皮の汚れに起因する毛母細胞の呼吸困難を回避するには、頭皮にやさしい、良質なシャンプー剤で最低でも二日に一回はシャンプーをするようにしましょう。
