ロゲイン
ロゲインは米国ファイザー社が開発したミノキシジルを主成分とするトニックタイプの育毛剤で、
毛髪の再発毛・育毛を促進させる一般用医薬品です。
ロゲインは、有効成分ミノキシジルを含み、毛細血管を拡張し、頭皮の血行を促す働きがあるとして
医学的にその効果が実証されています。
現在ロゲインは3種類あり、男性用として、ロゲイン5%とロゲイン2%があります。
ロゲイン5%は,有効成分ミノキシジルを5%含み、
1997年より米国FDA(食品医薬品局)は、ロゲイン5%を一般用医薬品として認可しました。
ロゲイン2%は、ミノキシジルを2%含み、ロゲイン5%はロゲイン2%の強力タイプです。
もう一種は女性用で、女性の方はこの女性用を使用するようにして下さい。
ミノキシジルはもともと血圧降下剤として1963年に開発された経口薬でしたが、
その後、副作用に発毛が見られ、育毛効果が発見されました。
ファイザー社は製造ライセンスをいくつもの会社に供与しており、
ブランド名の異なるミノキシジル入り育毛剤があちこちから多数販売されています。
大正製薬のリアップもそんなロゲインのライセンス品のひとつです。
