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寝癖のつき方で髪の変化が分かる

髪の変化の兆しのひとつが寝癖に現れることがあるのをご存じですか?
以前は酷かった寝癖がだんだんつかなくなって、朝の髪のセットが簡単になってきたと感じたら、癖がつきやすい頭頂部の髪が細く変化してきている可能性があります。

 

 

また、コシやハリを失った髪の毛というのは、一度変な癖がついてしまうとドライヤーでブローをしても綺麗に直りずらいということがあるでしょう。

 

 

そもそも髪の太さというのは個人差があり、猫っ毛という柔らかい毛の人もいれば、太くて硬い髪質の人もいます。
髪の硬さや太さという違いは、本数以上に見た目の差になって現れてしまうことも少なくありません。

 

 

特に40代、50代の多い悩みが髪のボリュームダウンです。
髪が細くなってコシがなくなってきたり、全体的に薄くなってきて分け目が目立つようになる。このようになると一気に印象を老けさせてしまいますし、20代や30代から悩む女性も増えてきています。

 

 

この違いがどこから生まれるのかいうと、キューティクルの重なり方の違いからきています。
毛髪の外側を包んでおりとても薄い構造ですが、何枚も重なり合って髪を保護しているのです。

 

 

また、それ自体が硬くて丈夫なので、キューティクルの厚みによって髪の毛の硬さも変わってしまいます。
実際に、硬い・柔らかい人の髪質を調べてみると、キューティクルの厚さに3倍くらいの違いがあることがあります。

 

 

そして、これが変性して剥がれ落ちてしまうと、髪自体の柔軟性や艶もなくなってしまと考えられます。
更に、内側のケラチン繊維の束からなるコルテックスも丈夫さが失われたり、結合が弱まったりすると、弾力が低下していきます。

 

 

いずれにしても、これまでと違う寝癖の傾向が出てきたら髪質の変化のサインかもしれません。
今までとどのように変わってきたのか見極めて、現在生えている髪には適切なケアをして、これから新しく生えてくる髪にとっては、健康な頭皮作りを心掛けていくようにしましょう。

 

 

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