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髪型に注意

あなたは、いつも髪を引っ張る髪型にしていませんか?
強く髪を引っ張り続けると毛根の血行が悪くなり、脱毛症になる場合があります。
これは、牽引性脱毛症と言われています。

 

 

代表的なものにポニーテールなどがありますが、継続的にいつも一定方向に強く髪を引っ張ることにより、その部分の毛根(毛乳頭)に力が絶えず加わることで、毛母細胞まで栄養が十分に届かないことで次第に髪が抜けてくることがあります。

 

 

最近は、ポニーテールをする機会が多い、新体操やバレーなどをする女性にも多く見かけます。
ポニーテールに限らず毎日のように髪をギュッと結んでいたりしている人は、夜にいくら髪をほどいて寝ても脱毛症を引き起こす場合がありますので十分注意するようにしましょう。

 

 

それ以外にも髪を引っ張り整髪料で固める人もいますが、同じように脱毛症を起こす場合もあります。
このように長期間に渡って髪を強く引っ張る髪型を続けるのは要注意です。
引っ張る髪型を止めると元に戻りますが、中には長期に続けることで、分け目などが傷あとのようになって髪が元の状態に戻らなくこともあります。

 

 

また、頭皮が健康で健康な髪の毛であれば、ロングでもショートでも髪型が頭皮の負担になるということはありませんが、どちらかといえば、長期間に渡って、極端なロングヘアにしていると、毛穴に負担がかかっているのは確かです。

 

 

髪を長くしているようなら、切れ毛や枝毛などが気になりだしたら、毛先を切って揃えるようにしたほうがボリュームも出ます。
特定のヘアスタイルを作る為に、スタイリング剤を大量に毎日使ったり、逆毛をたてたりすることを繰り返せば、やはり頭皮環境を悪化させます。

 

 

無理に作った髪型のせいで、頭皮の血行が悪くなったり、髪や頭皮を傷めてしまうことがとても多いのです。したがって、頭皮に負担がかかる髪型は、パーティや結婚式などがある時など行い、出来るだけ長時間行わないようにした方が良いでしょう。

 

 

なお、毛根にしっかりと栄養成分を行き渡らせる為には正しい順序と方法があり、いくら育毛剤をしても意味が無くなってしまいます。
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