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ヘアダイは脱毛に注意!

最近は女性のお洒落も多様化してきて、パーマやヘアダイをされている方も年々増えてきていますね。
パーマは、ほとんどの方が美容院などで行う人が多いのに対して、白髪染めであるヘアダイは自宅で行っている人も結構多いようです。

 

 

ヘアダイは、髪の表面を覆っているキューティクルをゆるめて髪に色素を浸透させ染色を行うことですが、その毛染めの液は、化学薬品的な性質を持っているので、使用量や放置時間を間違えると、必要以上に髪を傷め頭皮に炎症が起こしりやすくします。

 

 

髪の毛は、皮膚が変化して出来たもので、髪と肌は同じ成分から出来ています。
その為、ヘアダイで髪のキューティクルが傷つけられる時間と頭皮のバリア機能の時間の限度は、人によっても個人差はありますが、10分から15分程度と言われています。

 

 

ですので、頭皮に染色剤が付着した状態で15分以上そのまま放置しておくと頭皮の下まで浸透してしまいます。
そうなると頭皮下では、不純物として蓄積され女性の抜け毛などの脱毛症の原因になります。
また、染色剤が十分に洗い流されずに頭皮に残ってしまうと、炎症なども引き起こします。

 

 

その為、お客様のことを考えている美容院などに行くと、頭皮に染色剤が直接付かない様にクリームやオイルなど髪の生え際に塗ることが多いですし、すすぎもしっこいくらいに丁寧に行われます。

 

 

したがって、ご家庭でヘアダイを行うなら頭皮に染色剤が付かないように十分に気をつけて、もし、頭皮についた場合はすぐに拭き取るようにし、染色剤を長時間に渡って必要以上に放置しないようにくれぐれも注意することが大切です。

 

 

毎回、ヘアダイをするたびに染色剤が頭皮についてしまうと、深刻な脱毛症を引き起こしてしまいかねません。ヘアダイでキューティクルがいったん傷つけられてしまうと毛髪は無防備の状態になり、少しの刺激で一気に痛みが進行してしまうことも良くあります。

 

 

一度傷んだ髪はなかなか元に戻らないので、頭皮に負担をかけるヘアダイやパーマなどでお洒落を楽しむ女性は、毎日使うシャンプーにも注意して、肌に優しい商品を選ぶようにしましょう。

 

 

また、最近はカラースプレーなども見かけるようになりましたが、いずれにしても髪だけにつけているつもりでも、時間の経過に伴い髪の根元に流れ落ちて頭皮について、脱毛症をひきおこしてしまうこともありますので、カラースプレーや整髪料などを使ってお洒落を楽しむ方は、毎日のシャンプーは欠かせません。

 

 

いずれにしても、髪のお洒落を楽しむなら、良質なシャンプーは必要であり、脱毛や抜け毛を防ぐうえでも欠かせないアイテムと言えるでしょう。

 

 

シャンプーの正しい選び方から白髪防ぎ、黒髪が生える正しい対処法が分かります。

 

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