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シャンプーの選び方

あなたはシャンプの選び方をどのような基準で選んでいますか?
女性で髪が薄くなるなど気になり出すと、真っ先に取り組むのがシャンプーを変えることではないでしょうか。

 

 

巷には様々なシャンプ剤があり、そのキャツチコピーにも、頭皮に優しい弱酸性とか、髪のボリュームを出す、コシやハリを蘇らせるなど、多くのシャンプーがあり、そのキャツチコピーなどに惹かれて購入する女性も多いかもしれませんね。

 

 

ですが、シャンプー剤は基本、薄毛を改善するための発毛させるまでの効果は期待できません。
そして、シャンプー剤の選び方のポインとは、自分の今の頭皮に合ったものを選ぶことが大切です。

 

 

いくら香りや髪の指通りが良くなるものを使っても、頭皮の状態が悪くなるなら変えることが必要です。

 

 

新商品や初めて使うシャンプーなら、試供品があればそれを試してみたり、なければ一番小さいものを購入して自分の頭皮に合うか確認するようにしましょう。
自分の頭皮に合っているか確認するには、使用後に乾燥やオイリー状態にも傾かないかどうかをチエックしてみます。

 

 

また、フケが多くなったり、痒みが出るようなら、頭皮に負担がかかっている証拠なので使用を控えましょう。女性の場合は、男性と違い髪が長い人が短くすると、これまで使ってきたシャンプーが合わなくなるということもありますので、シャンプーの使用感には気をつけるようにすると良いでしょう。

 

 

以下にシャンプー剤の種類や特徴についてまとめておきますので、シャンプー選びの参考にして下さい。

 

■シャンプ剤の種類

 

●アミノ酸系
アミノ酸から作られている合成界面活性剤。洗浄力はやや弱いですが、刺激は低いのが特徴です。頭皮にトラブルがある人や乾燥気味の人向き。
合成と天然のものがあり、頭皮にトラブルがある人やアレルギーがある人は天然の弱酸性がおススメです。

 

●アルコール系
鉱物油や動植物油脂から作られている合成界面活性剤で、市販のシャンプーで最も多いものです。泡立ちは良いのですが、すすぎ残しがあると頭皮トラブルを起こしやすく、洗浄力は高く、頭皮などに刺激が強いのが特徴です。

 

どちらかと言えば、頭皮がオイリーな人に向いています。また、天然のものと石油系がありますが、肌が弱い人は石油系は避けるべきです。

 

●せっけん系
脂肪酸ナトリウムなどから作られる合成界面活性剤で、洗浄力は高く、毛穴の汚れまでしっかり落とすことが出来ます。
ですが、せっけんのかすなどが頭皮に残ることがあるので、十分にすすぐことが必要です。
頭皮への刺激は弱く、頭皮が正常な人からオイリーな方向けです。

 

また、せっけん系はアルカリ性の為、髪がロングな人は、髪が膨張して、きしみやすくなるので使わない方が賢明でしょう。

 

 

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