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質のいい睡眠が髪を育てる

質のいい睡眠がとれていますか?
既にご存じだとは思いますが、睡眠不足は心身はもちろん、髪にとっても大きなマイナスですね。

 

 

そもそも睡眠には、深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠があり、睡眠時はそれらが交互にやってきます。

 

 

レム睡眠は、体は休んでいても脳は働いている状態で、一方のノンレム睡眠は脳も休んでいる状態にあり、質のいい睡眠と言うのは、それらが円滑に交互に移り変わり、身体も脳もしっかり休息できている状態と言えます。

 

 

髪は夜作られるとも言われるように、大切な睡眠でもノンレム睡眠が重要です。
そして、寝入った直後にやってくるのがノンレム睡眠で、この時に髪の成長に欠かせない成長ホルモンが一番多く分泌されるのです。

 

 

成長ホルモンは、若い頃に多く分泌され、年齢を重ねるに伴い減少してくるので、それだけ歳をとれば睡眠の質を大切にすることが薄毛の予防になってくるということです。

 

 

髪を作る毛根部の細胞分裂が活発に行われるのが夜の9時頃と言われており、髪が最も成長するのは午後10時から、午前2時頃ですので、遅くても夜の12時前には寝るようにしたほうが良いでしょう。
寝る時間が遅くなればそれだけ、深い眠りであるノンレム睡眠がとりにくくなり、成長ホルモンはもちろん、睡眠に関係するメラトニンなどの他の大事なホルモンの分泌も悪くなってきます。

 

 

睡眠時間は個人差があり、短時間寝れば足りるという人もいますが、やはり一般的には6〜7時間はとりたいものですね。
睡眠不足が続けば、毛母細胞の分裂や頭皮の血行も悪くなり髪の発育に良くありません。

 

 

したがって、ぐっすり眠れる環境を作る工夫をすることが大切です。
質の良い睡眠を得るには、入浴は寝る前の2〜3時間前にすましたりするといいですね。入浴直後は交感神経が刺激されて体温があがり、眠るのを妨げることになるからです。

 

 

その他にも、アルコールやカフェインを就寝前にたしなむと睡眠の質を妨げるので、ほどほどにすることが大切ですし、寝室の照明を暗くし、室温を適切に設定する、午後から夕方にかけて軽い運動をするのも寝つきが良くなります。

 

 

ぐっすり眠れた朝の目覚めはとても気持ちが良いものですが、これは健やかな髪を作る為にもとても重要なことなので、薄毛など髪のある人は尚更、質のいい睡眠をとるように心がけましょう。

 

 

髪が生える人の朝の新習慣をお教えします!

髪がフサフサになるにはある朝の新習慣が必要になります。

これを実践するだけで血行がよくなり、ハリとコシが生まれてくるでしょう。

 

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